明治35年に出炭が開始された三池炭鉱の20世紀初頭を代表する坑口。現在、第二堅坑・ヤグラ・巻揚機室、倉庫及びポンプ室、安全燈室および浴室、事務室、山ノ神祭祀施設などが保存されている。これらは日本の近代化に大きな役割を果たした三池炭鉱に現存する明治・大正期における最大級の施設であり、当時の優れた炭鉱の技術を伝えている為、1998年に国の重要文化財に指定された。1977年の閉山まで働いていた元炭鉱マンによる、当時を想像させるリアルな解説付き案内あり。
孫文の三民主義と中国辛亥革命に影響を与えたとされる宮崎兄弟の生家。革命家と呼べる四兄弟(次男八郎、六男民蔵、七男彌蔵、八男寅蔵)の活躍が、敷地内の資料館で知る事ができる。それぞれが違う思想を持ち、それぞれの世代で社会に影響を与える活動を行った。